人工知能プログラミングやってくブログ

深層学習・機械学習・AIについて調べてやってみたことをまとめるブログです

KerasデータセットのCIFAR-10画像とラベルを表示する簡単コード

https://gyazo.com/3678ceb0abf74ba91f34e8bb37233513

CIFAR-10サンプルの学習は回して見ても、データの中身はちゃんと見てなかったので作って見ました。
jupyter notebookを使用して作りました。

CIFAR-10とは

一般物体認識のベンチマークとしてよく使われている画像データセット

特徴

  • 画像サイズは32ピクセルx32ピクセル
  • 全部で60000枚
  • 50000枚(各クラス5000枚)の訓練画像と10000枚(各クラス1000枚)のテスト画像に分割されている
  • 80 million tiny imagesのサブセット
  • クラスラベルは次の10クラス
    • [0] airplane (飛行機)
    • [1] automobile (自動車)
    • [2] bird (鳥)
    • [3] cat (猫)
    • [4] deer (鹿)
    • [5] dog (犬)
    • [6] frog (カエル)
    • [7] horse (馬)
    • [8] ship (船)
    • [9] truck (トラック)

CIFAR-10の画像とラベルを表示する

jupyter notebook 

でjupyter notebookを起動してから使ってね。

kerasではCIFAR-10のラベル名を取得する方法がないっぽい

keras作者のfchollet氏も「CIFAR-10のサイト見ろよ」って言ってるから、そういうことっぽい。 github.com

参考

次のサイトを参考にさせていただきました。
感謝!!

aidiary.hatenablog.com "CIFAR-10とは"と"特徴"の部分を引用させてもらいました。

qiita.com

CIFAR-10 and CIFAR-100 datasets